天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

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アメリカ型社会は持続不可能

石油依存文明を変えることは、世界経済の支配関係を変えることでもあるので、地球規模で変えるには政治的経済的によほど考えて進めていかないとできないと思っています。しかし技術的には、太陽光発電や水素電池などの技術を複合して使えば実用化できるところまできていると思います。

日本(に限らないと思いますが)のマスメディアはアメリカのやり方に真正面から反対するような論調は決してとりません。スポンサーとの関係、政府(自民党など)との関係があるからでしょう。だから、報道される事件や解説は、これなら報道してもいいと判断したことだけを繰り返し報道し、論評も常に一方的で一面的です。

キューバはおそらく世界で唯一アメリカに反旗を翻し成功した国です。アメリカを侵略したわけでもないのに、あれだけ徹底的に経済封鎖され、カストロの暗殺やクーデター計画まで画策されている理由は、アメリカの属国(植民地的支配)から脱し独自路線を選択したからです。ソ連崩壊でキューバは後ろ盾を失い、石油が入ってこなくなったことからエネルギー危機に陥りましたが、現在では、都市部の空き地まで農地に替え、有機農法を全国的に実践し、立ち直りつつあります。

そんなことは、大手のマスメディアではほとんど報道されませんが、独裁的で問題もはらんでいる国ではありますが、いわゆる持続可能で省エネ文化を推進している点では、いま、地球上で最も進んだ国かも知れません。

キューバは、生活文化の面も含めて、ひとつのモデル、参考になると思い注目している国のひとつです。
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