天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

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インターネットの世界

インターネットのサイトは世界の断片。
モザイクのように、世界の破片が組合わさって、
ひとつの世界を創り出している。

真夜中、ひとり部屋に居るとき、
インターネットが世界への窓口だ。
サイトの中は、人の気配が充満している。
まるで繁華街の中のさまざまな店の中のように。

街をあてもなく気ままに歩くような
ネットサーフィン。
目的地を決めて、一直線に進むための
サーチエンジン。

デジタルでコード化された世界には、
訪問されるのを待っている
無数の世界の断片がある。

インターネットは自分を知るための鏡。
自分では決して見る事のできない
自分を知るための鏡。

鏡の中には無数の世界の断片があり、
その組合わせのモザイクが自分自身の分身でもある。

パソコンのモニターは世界への入り口だ。
モニターを覗き込み、
マウスをクリックするとき、
撲は見知らぬ世界へと入っていく。

そこで撲は見知らぬ人々と出会い、
話し、議論し、喧嘩し、
そして恋をする。

自分が何者かを知るために。




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