天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

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奇跡の命

私の身体は宇宙の塵。
私の身体は宇宙の塵の固まったもの。
だから、私の身体が物に帰ったとき、
私は宇宙と一体になるんだ。

私の心は宇宙の意思。
私の心は宇宙の触覚。
だから私は宇宙の心。
私が感じることは宇宙が感じること。

奇跡のような組合せが、私の命を作っている。
100000000000000000000分の1の確率で
宇宙の塵が組み合わさったとき、
私という命が生まれた。
だから私は奇跡、奇跡そのもの。

君と僕、あなたと私は違うようで同じ。
お互いに宇宙の塵でできている。
あなたが感じることを
私も感じることができる。
あなたが悲しむことは、
たぶん私も悲しい。
だって私たちは同じ宇宙の違う現れなんだから。

私の身体は物質であって物質でない。
私の身体は命というものなのです。
だって、私の身体には心があるから。
心のある物質を命と言うのだろう。

だから命が奇跡。
宇宙の奇跡。
心のある物質なんて、
奇跡以外の何物でもない。


死は宇宙への帰還。
宇宙へ帰っていくこと。
身体に閉じ込められていたエネルギーが、
宇宙へと拡散していく。

時間も空間も過去も未来もない永遠の今になる。
自分と宇宙が等身大になるとき。
私たちは永遠になる。





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