天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

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宮古島の人

沖縄が舞台のドラマを見ると、いつも思い出す人がいる。高校卒業して新聞専売所に住み込みで働きながら美術学校に通っていたとき、同室だった人が、宮古島からきた宮平さんだった。彼は、当時で20代半ば、建築の現場仕事をしてて一念発起して、建築士の資格を取るため、上京してた人。

一度、宮平さんのお母さんが上京して来た。隣で(ふすま一枚隔ててはいたが)聞いてたが、全く会話が理解できなかった。琉球弁は外国語だった。彼はもう一人前の男だったので、当然だったのだろうが、ソープ(当時はトルコ風呂と呼ばれてた)へ行った話しを聞き、驚いたことをまだおぼえている。

今は川越で整体をやっているが、30年経った今でも、沖縄、宮古島と聞くと思い出す人だ。


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