天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文化も価値観も言語も「欧米か!?」

東京の都心、金融街では、欧米人が目立つようになってきた。
金融関係の仕事をしている連中だろう。

彼らの話は、数百億円、ときに数千億円単位の話になることも珍しくはないようだ。

日本人ビジネスマンのぼやきもときに聞こえてくる。

何でも、数値目標、コスト削減、効率重視、短期目標達成だと。
人情も仕事そのものを楽しむ余裕もない。
常に、結果、結果、結果を求められる。

金や仕事や会社は、人が安全に幸せに豊かに暮らすための手段、方法のはずだが、それ自体が人生の重大目標になってしまっている。
大企業栄えて、民は困窮しているのが、今の日本の現状ではないのか?

霞ヶ関の官庁街の内部では、ろくでもない連中、税金を浪費して恥じない連中が跋扈している。

彼らの眼中には、一般市民はない。
目線は上司と関連省庁の大臣や政治家の方に向いているし、与党の政治化と官僚はさらにアメリカの方しか向いてない。
やたらと会話や文書にも英語をまぜて使いたがるのが、連中の特徴のひとつだが、彼らの頭の中は、その会話パターンが象徴している。
それは、金融関係をはじめとして、外国人が多く入り込んでいる業種で働くビジネスマンの特徴でもある。

ルー大柴という、カタカナ発音の英単語をやたら混ぜて話すコメディアンがいるが、彼が20年前にその奇妙でこっけいな話し方を始めたときをはるかに超えて、いまでは、一般の日本人でさえ、カタカナ発音のあまり正確ではない英単語を、日常会話の中で使うようになってしまった。

このような価値観は、すべて欧米、特にアメリカから入ってきたものだ。

俺はどちらかと言えば左翼的な思想を持っていると思っているが、昨今の日本の風潮を観ると、思わず、ここはアメリカの植民地か?!
とつい言いたくなってしまうほどアメリカに洗脳されている。

この点に関して言えば、右翼的というか、民族主義的な思想や価値観、文化観を支持したくなる。

もう既に過去の人となってしまった国の代表者のスローガンに「美しい国ニッポン」というのがあったが、それを主張する彼でさえ、やたら英語を混ぜた演説をしているし、民族派を自認?しているような感じの東京都知事も、やたら英語を、それも一般的になってないような英語をやたら話しの中に混ぜるのを観ていると、何が日本の文化を大切にしようだ!何が伝統文化を学ぶ必要があるだ!と思ってしまう。

みんなアメリカの傀儡ではないのか?!

スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。