天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

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アフガニスタンはテロリストの温床か?

テロを撲滅するために、(主に)アメリカの軍艦にタダで大量の燃料を給油しなければならないと、自民党やその支持者たちは言い張るが、本当だろうか?

アフガニスタンでの作戦の援護だというが、アフガニスタンにテロリストは本当にいるのか?

現地で医療活動と最近では、灌漑工事まで行って支援している中村医師によれば、現地にいるタリバンや他のテロリストと呼ばれる武装集団は、現地人を殺さないと言う。

現地人を毎日のように殺しているのは、米軍や海外から派遣されて駐留している軍隊だという。

オサマビンラディン率いるアルカイダをかくまっていたのがタリバンというだけの話で、アフガニスタンがテロリストを輸出しているわけではない。

実際にニューヨークやロンドンなどでテロを起こしているのは、欧米、主にヨーロッパに住んでいる中東系のテロリストのはずだ。

米艦隊にタダで給油をして喜ぶのは、米軍と共和党の現政権、ブッシュくらいのものだろう。

数百億円とも言われる莫大は燃料費を使えば、中東からの石油が安全に手に入るというのも嘘だ。

中東情勢を悪化させたのはアメリカだし、日本企業のイランでの油田開発を中止しろと圧力をかけたのもアメリカだ。

自民党やその取り巻きの評論家や大学教授などに騙されてはいけない。
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