天邪鬼の独り言

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映画「母の眠り」

映画が好きだ。
学生の頃は年間100本以上観ていた時期がある。
「ピア」で検索しても、観てない映画を探すのが難しいほど観ていた。

あまりに観すぎたせいか、最近はめったに感想させてくれる映画がない。話題作でも観終わった後で時間を無駄にしたと感じる映画が多々ある。

そんな状態だが今日観た「母の眠り」(原題)"One true thing"(1998年アメリカ)は本当にいい映画だった。
ストーリ展開もテーマも出演俳優の演技も全てよかった。

主演はメリル・ストリープ。
末期がんの患者役だが、健康なときから死期間近のときまで、見事にリアルに演じている。

ストーリーは末期がんに罹った母を看病する娘とその家族の物語だが、こんな人に見てほしい。

●肉親に癌などの重病患者がいる人。
●肉親を癌などで亡くした人。
●家事は大して重要な仕事でないと思っている人。
●女の仕事や気持ちを理解できない男が多いと感じている女性。
●家族より自分の仕事の方が大事だと思っている人。
●何よりも家族が大切だと思っている人。
●親、特に母の愛とはどんなものか知りたい人。
●父親といい関係を持てないでいる女性。
●介護(看病)の基本と心構えを知りたい人。
●肉親を病気で亡くして悲嘆にくれている人。
●家族愛とは何かを知りたい人。
●アメリカ人を好きになりたい人。
●そして、(特に専業主婦の)母親を理解したいと思っている息子や娘たちへ。

父親役は名優ウィリアム・ハート。娘役はレニー・ゼルウィガーが熱演している。

上記に当てはまる人なら、観て決して後悔はしません。
本当にいい映画です。
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