天邪鬼の独り言

日記、エッセイ、独り言、愚痴、フィクション、なんでもありのブログです。書きたいことを書きたいスタイルで書いていきます。

スポンサーサイト

 --, --   -
Category  スポンサー広告

アメリカ型社会は持続不可能

石油依存文明を変えることは、世界経済の支配関係を変えることでもあるので、地球規模で変えるには政治的経済的によほど考えて進めていかないとできないと思っています。しかし技術的には、太陽光発電や水素電池などの技術を複合して使えば実用化できるところまできていると思います。 日本(に限らないと思いますが)のマスメディアはアメリカのやり方に真正面から反対するような論調は決してとりません。スポンサーとの関係、政...

 30, 2016   -
Category  環境・社会問題

自然療法的文化論(試案)

今の文明は100年後にも存在し得るか?今までの経験を思索を基に、文化論を書いてみようと思う。人間は自然から生まれた。いや、自然の一部だ。その観点から言えば、人の作ったものも広い意味では自然物と言えるだろう。狭義では、人の作ったもは人工物と呼び区別しているが…。 私がこれからの人生、30年前後はあると思うが、を生きるに当たって、今までの行き方を総括した上で生きるノウハウというようなものを体系化し発展...

 30, 2016   -
Category  環境・社会問題

究極のカード社会

 財布の中にはカードが4枚入っている。銀行のキャッシュカード、クレジットカード、小売店のポイントカード、レンタルビデオショップの会員カード。それと社員証もカードになっている。 現金が無くとも、一通りの用は足りる程度にはカードが普及している。カードを忘れると現金を引き出すことができないから(いまどき通帳と印鑑を持って銀行へ預金引き出しに行くのは、僕の親くらいだろう)実質的にはカードさえあれば街へ出て...

 27, 2012   -
Category  環境・社会問題

キリマンジャロの氷河

先日観た、NHKの『アフリカ縦断114日の旅』はよかった。アフリカには20年以上も前に半年ほど滞在し旅したことがある。だから、番組を見ていても、見知らぬ土地、珍しい土地ではなく、懐かさと同時に、また行きたいという気持ちが強く湧き出て来た。中でも臨場感たっぷりに思い出したのは、キリマンジャロ登山のシーンだ。キリマンジャロは現地語のスワヒリ語で「輝く山」という意味だが、その名の通り、頂きの上の方は年間を...

 13, 2008   0
Category  環境・社会問題

人はどこから来て、どこへ行くのか?

たしか、フランスの画家のゴーギャンの大作に「人は何処から来て、何処へ行くのか?」というタイトルの絵があった。人、現生人類、ホモサピエンスが我々の人類学上の名前だが、遺伝子(ミトコンドリアのDNA)の分析からわかったことは、人類は皆、兄弟だということだ。今、この地球上に住む60億人全てが、20万年ほど前に東アフリカに生きていた、ある一人の女性の子孫だったというのだ。東アフリカに行ったことがある。主な目的...

 05, 2008   0
Category  環境・社会問題
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。